【ハリラボ2020 無料体験会#2レポート】聞いただけで買いたくなる?商品売れる度チェック

3期の本講座テーマは「オンラインで売る!」。対面で売ることとの違いは?

ハリラボ3期無料体験会の2回目は、自社商品の売れる度チェック!

「聞いただけで思わず買いたくなる」商品の説明ができるかどうか、ペアワークで楽しく確認するところからスタート。とその前に、3期のメインテーマである「オンラインで商品の魅力を伝える!」とはどういうことか、オンライン販売の現状を座学で軽く確認してから、自社商品の棚卸しへ。

自社商品を突撃インタビュー!2分で思わず買いたくなる説明ができるか?

「思わず買いたくなる説明ができるか」ペアワークで楽しくトライ!

「話題の商品紹介!」という人気コーナーで突撃インタビューを受けるという設定で、思わず買いたくなる商品紹介ができるかに挑戦。交代でインタビューする側に回り、相手に突撃質問。インタビューされる側は、その質問に答えつつも、「これを言えば買ってもらえる!」というフレーズを繰り出せるかどうか

インタビューを終えた2ペアで1グループになり、インタビューした人の言葉でその商品を伝え直した時、何人の人が「買いたい!」と手を挙げるかを確認していきます。ゲーム仕立てだけどガチンコ勝負wこのワークを通じて見つかるのは「相手に響くパワーワードは何か?」ということ。

相手が反応する言葉があったか?そこに「何を伝えるか」のヒントがある

突撃インタビューを終えての1コマ。「伝える難しさとヒント」を掴んだ皆さん

「他人が自社商品を説明する」というあまりない体験を通じて、「伝わらなさ」を実感した皆さん。「言いたいことが言えていない」ということ以上に、「そもそも相手に響く内容ではない」ということがわかってきます。逆に自分では意識していない言葉に相手が反応したり。そこにキラーワードやパワーワードが隠れています。対話の中で「今何に人が興味を持っているのか、何が気になって、どこに意識が向いているのか」が見えてくると、そこに自社商品をどう絡めていくと興味を持ってもらえるか、その糸口も見えてきます。

ワークを終えての感想をいくつかご紹介♪

  • 違う視点からの商品の見方や、他社さんの売り方からヒントがもらえた。
  • 他社さんのトークでパワーワードが出てきて、そこにひっかかってインタビューが盛り上がった。自社商品にはそれがなかったけど、その経験がとても勉強になった!
  • 「一言でお客さんに刺さる言葉」が出せず、長々とした説明になった。
  • 「ネットで探してみたんだけど見つからなくて・・・」となってしまった。

今回のように対話ができる売り場では「この人いい人やし、買ってみよか」と対話しているうちに買ってもらえることはあるけれど、そうは問屋がおろさないのがオンラインの世界。無人島に店を構えるようなオンラインの世界では、「ここにこの言葉と写真を置いておけば相手が向こうからやってくるという仕掛け」を置かなければいけません。その仕掛けの重要な要素が今回の無料体験会のテーマであるパワーワードと、次回の無料体験会のテーマである写真。見つけてもらいたい人にいかに見つかりやすくそこに居るか。頻度低いと忘れられるし、頻度高すぎるとウザがられる。その絶妙な距離感でどの程度相手の目にとまるか。それがハリラボ3期の本講座で学ぶ内容ですが、それを少し感じて頂いた体験会でした。

以下、参加者の声をアンケートより抜粋してご紹介します♪

  • 他社さんの新商品開発への取り組みとして、どのようなところにこだわりをもって作ったか?など、新しい視点が勉強になりました。 こだわりすぎると、客観的な視点がなくなるし、売れ筋狙いだけだと個性がなくなりそうなので、そのバランスをうまくとるのが難しいです。
  • すぐ実践できる改善点やお客様が気になるポイントに気づけた。また、他社さんのセールストークも大変参考になった。
  • 他の方に自分のことを伝えるのは難しい… 自分のWEBページやSNSなどを画面共有して示したらよかったと後から思いました。
  • 参加者の方の商品説明を聞いて参考になりました。自社商品の紹介について「パワーワード」を考えなければ・・・と感じました。
  • 消費者目線の伝え方が学べた。
  • 事業を展開している方たちの言葉から自分では気づけていない商品の販売方法について発見させてもらいました。
  • 買いたいかどうかのリアルな反応、声はとても勉強になりました!商品の伝え方の違いも勉強になりました。
  • お客さんを引きつけるキーワードがあった。それを直接初めて見て聞いた方に教えてもらえたのがよかったです。
  • 初めての方に対しての短時間で響く商品説明(プレゼン)アピールを学べた。
  • グループワークでは自社商品を他者に紹介してもらうということを通して 自社の商品の伝わり方を知る事ができた。商品を作った自分がわかりやすく伝えたつもりでもうまく伝わっていない部分もあり、どんなツールを使って どんなふうに伝えるのか難しいと感じた。「らしさ」を言葉やビジュアルで伝えることについて考えた時間だった。 いつも1人で企画し作業する日々なので グループワークは刺激と参考になった。

これを読んでピンと来られた方は是非、2021年度ハリラボに是非ご参加ください。詳しくはこちらで告知して参ります。https://harimabrand.jp/

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