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播磨を元気にするハリラボ

ハリラボ、再始動。

播磨のものづくりのルーツ、
それは太古の昔から恵まれた風土。
他の地域にはない良質のものづくりを行う、
確かな基盤がありました。

同じ播磨で活躍する経営者・作り手同志が
気軽に出会い、交流し、学びあえる
コミュニティを一緒に作っていきたい。

そんな願いを込めて「ハリラボ 」と名づけました。

ここは、播磨のものづくりを元気にしていく場。
次世代を担う仲間と繋がり、
楽しみながらものづくりについて本気で学び、
実践してみませんか?

Harima Brand Labo (通称:ハリラボ)とは?
同じ播磨で活躍する経営者・作り手同志が気軽に出会い、交流し、学びあえるコミュニティ。「播磨のものづくりを元気にしていく場」として、参加者の皆さんとともに作っていきます。Facebookページはこちら:Hari-Lab

講座の概要

本当にその「売り方」でいいの?
お客さん目線で考える商品リニューアル講座

講座テーマ 売り方

「いい商品なのに、売上が伸びない」
「売れる商品と売れない商品、どう違うの?」
「買って欲しい人に手に取ってもらうにはどうしたら?」
そんなモヤモヤを解決する講座がはじまります。
 
例えば、パッケージの形状やサイズを変えたり、売り場や価格帯を変えるだけで、
売上アップに繋がることはよくあります。
お客さんや市場のニーズを捉え、売り方を考えてから商品をつくる。
これが「マーケットインの商品企画」です。
 
本講座では、お客さん目線、売り場目線で考えていくものづくりを学びます。
売りたい商品とその販促物を持ち寄り、
市場トレンドやニーズを捉え、新たな売り方を見つけていきます。
最後には、リニューアルした商品をテスト販売する機会も。
播磨のお客さんの生の声に触れ、リニューアルの方向性を確かなものにしていきます。
 
売り手・作り手の視点から、買い手・使い手の視点へ!
あなたのものづくりの見方が変わります。
 
ハリラボの魅力とは?
  1. 魅力的な売り場で実際に売るところまでの実践講座
    実際に商品を持ち寄り、考えるワークがたっぷり
    自社商品を通じて具体的に学べるからわかりやすい
  2. 異業種間での交流はもちろん
    アイデア交換やコラボ商品開発などが生まれる機会にもなる
  3. 播磨のものづくり事業者同士が繋がり
    お互いを高め合う学びのコミュニティ

プログラム

  • 10月3日(木)
    お客さん目線とは?
    商品企画の始まりは、まず市場を知ることから。
    市場のトレンドや競合分析の手法を学び、
    売りたい相手や売り場のイメージを明確にします。
  • 11月5日(火)
    売り方、再発見!
    自社商品こそ客観的に見られないもの。
    視点を変えるワークを通じて自社商品の課題と可能性を洗い出し、
    お客さん目線での商品改良のポイントを発見します。
  • 12月23日(月)
    改良プランをつくる
    いよいよリニューアルプランの詳細設計へ。
    誰に、どういった売り方で、どういったパッケージで、いくらで売るのか。
    実現に向けて掘り下げながら、ワンシート企画書に落とし込みます。
  • 2月25日(火)
    プラン発表
    リニューアルプランを発表し、
    販売会に向けて更なるフィードバックを得る機会。
    試食や試飲などの体験コーナーも用意。
    受講生以外の方も交えた意見交換の場にも。
  • 3月21日(土)
    ピオレでテスト販売
    リニューアルした商品をピオレで実際に販売。
    売りたい相手に買ってもらえるか、
    お客さんの生の声に触れながら確かめていきます。
  • 3月28日(土)
    振り返り
    全講座を通じて得た学びや成果をシェアし、受講者同志の学びを最大化させます。

本講座へのお申込みについて

日時 2019年10月3日(木)・11月5日(火)・12月23日(月)
プラン発表:2月25日(火)、テスト販売:3月21日(土)、振り返り:3月28日(土) 全6回
会場 ピオレホール
姫路市駅前町188番1「ピオレ姫路1」6階
※会場に駐車場はありません。近隣有料パーキングか公共交通機関をご利用ください
※会場が変更になる場合がございます
定員 12社(1社あたり2名まで参加OK、要事前申し込み)
受講料 35,000円/全6回(1社あたり)
持ち物 リニューアルしたい商品1点とその販促物一式
応募締切 2019年9月20日(金)
応募条件 ①.姫路市および播磨エリアの生産・製造事業者
②.播磨圏域内の流通業者、料理店等のサービス事業者
③.①あるいは②に該当する、概ね40代までの若手経営者および社員限定
応募方法 Webフォームよりご応募いただけます
本講座のお申し込みはこちらから
体験会のお申し込みはこちらから
※本講座のみ、応募多数の場合は、記載内容を元に講師陣が厳正なる選考を行います。
※受講の可否については、9月26日(木)までに、お申し込み時の登録連絡先へご連絡いたします。

12社限定!自社商品の売り方はこれでいいのか、市場やお客さんのニーズから自社商品の売り方をリデザインする全6回講座。市場分析から商品企画、ピオレでのテスト販売まで行う実践的な内容で、自社商品のリニューアルを図ります。

本講座へ申し込む

体験会へのお申込みについて

日時 2019年9月2日(月)14:00~17:00
会場 ピオレホール
姫路市駅前町188番1「ピオレ姫路1」6階
※会場に駐車場はありません。近隣有料パーキングか公共交通機関をご利用ください
※会場が変更になる場合がございます
定員 60名
受講料 無料
応募締切 2019年8月30日(金)
応募条件 ①.姫路市および播磨エリアの生産・製造事業者
②.播磨圏域内の流通業者、料理店等のサービス事業者
③.①あるいは②に該当する、概ね40代までの若手経営者および社員限定
応募方法 Webフォームよりご応募いただけます
体験会のお申し込みはこちらから

本講座の中身がわかる無料体験会。「お客さん目線で考える」とはどういうことか、ワークショップ形式で体験。「売れる商品」の特長やトレンドから新しい売り方を考える、マーケットインのアイデア発想法を体験します。

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講師陣

小野 義直 ONO OSHINAO
株式会社アンド 代表取締役
プランナー
イノベーションファシリテーター

小売・サービス業を中心に商品・サービス企画から販売企画まで1000社以上の課題解決を支援。粘り強い対話と仮説検証サイクルをスピーディーに回し、段階的に完成度を高めていくことを強みとする。


大野 智美 OHNO SATOMI
株式会社アンド
シニアコンサルタント

ミリオンセラーのヒット商品を企画し、市場を創出。顧客分析とウリ設計に長け、企業と顧客を繋ぐプロデューサー視点でのコンサルティングが定評。「あのヒット商品のナマ企画書が見たい」(ダイヤモンド社)掲載。


宮田 匠 MIYATA TAKUMI
株式会社アンド 取締役
コンテンツマーケター
自社運営サイト「ひらめきEX」編集長

ベストセラー「ビジネスフレームワーク図鑑」を執筆。フレームワークを活用した課題整理、アイデア発想を得意とし、フレームワークを活用したワークショップ型研修を展開中。

前回受講生の声 ※販売会後のアンケートより抜粋

販売の場所・見せ方でこんなにも買い方が違う。実際にダイレクトにお客様の声を聞くことの大切さを再認識しました。商品に人とストーリー、コミュニケーションがあって売れるものだと確信しました!(姫路市・洋菓子メーカー代表/30代)

姫路で高価格の商品が売れるのかどうかという不安がありましたが、高価なものは売れないということではなく、パッケージやラッピング、利便性や使いみちなどを明確にしていくことで、高いから売れないという不安は以前よりなくなり、これがブランディングなのかと感じております。(姫路市・乳製品メーカー スタッフリーダー/40代)

ディスプレイについてお客様から指摘があり、このPOPは読まないとか、他店の商品との違いや、商品に対する先入観をなくさせるような伝え方の説明がもっとほしいと教えて頂きました。自分がターゲットと感じていた年齢層よりもっと幅広い年代の方が好きだと言っていたことも、私の思い込みが結構あったことに気づきました。また一緒に出店されていた店舗さんの販売方法が上手で参考になりました。実際に売ってみないと分からないことだらけでした。(姫路市・和菓子メーカー役員/20代)

あまり接点のなかった世代からの商品サービス開発に繋がる意見が得られた。自社商品を販売する際のノウハウも掴めた。このような場所で販売するのは初めてだったので、今後の展開に繋げられる色々なヒントを得られる良い機会になった。(たつの市・食品メーカー主任/30代)

たくさんの生の声を聴くことができ、大変参考になりました。仮説で立てたターゲットが正しかったことが実証できました。ディスプレイを変えたり、客層によってトーク内容を変えたりと、3日間で様々なパターン検証とデータ取りができました。販売会は、講座で考え抜いたことが顧客に本当に受け入れられるかを実証するとても良い機会になりました。述べ200名以上に知っていただけたことは、これからの販促や商品開発にも必ず役立つと思います。結果としては在庫完売、予想よりも多く販売できました。講座に申し込んだ当初は「どんな方に受け入れられるのか」「理解して購入してもらえるのか」不安だらけの出発でした。講座を重ねることで私自身の商品に対する認識もはっきりとし、販売会では様々な視点から検証することができました。(姫路市・健康食品メーカー課長/40代)

※その他、高砂市、稲美町の事業者も参加。前年度のレポートはこちら

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは下記の宛先までお寄せください。

姫路市産業振興課
TEL: 079-221-2507 MAIL:harima-brand@city.himeji.lg.jp

株式会社アンド(事業受託者)
TEL:079-283-2525 MAIL:ono@and-pj.com

主催
姫路市

連携
相生市、加古川市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、たつの市、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町

後援
姫路商工会議所、姫路市商工会、姫路経営者協会、はりま産学交流会

協力