【ハリラボ2020 本講座#1レポート】マンネリ投稿からの脱出!興味を引くオンライン記事の切り口を考えよう

いきなり書いてる人が大半!まず記事作りの基本を押さえてからネタだしへ

ハリラボ3期のテーマは、「オンラインで商品の魅力を伝える!写真と文章のテクニック講座」。「発信しないと存在しない」オンラインマーケティングの世界で「ファンになってもらうには?」を考える2週連続の講座が始まりました!

チェックインの自己紹介では、オンラインにまつわるこんな悩みが。

・ネタが尽きてしまう

・切り口がマンネリになる

・そもそも何を書いたらいいか、、、わからない

ということで、まずはオンラインとオフラインで何が違うか、オンラインでの情報発信の基本ルールや、記事を書くときの要点を抑えるところからスタート。

「記事づくりは価値づくり」                相手に何を提供できるか、読む価値を作るところからはじまる

「思わず吹き出した!」「ホッコリした」「勉強になった!」も立派な価値になる

オンラインではオフラインにも増して情報が溢れかえっています。その中でいかに目に留まるか、そのポイントは「そこに価値があるかどうか」。思わず目に留まる写真と見出しの前に、まず価値化するというところが大きなポイント。

でも大げさに考えなくても、「笑った!」「ジーンとした」「へー知らんかった!」

「何これ?!」と言った喜怒哀楽や安心の提供も立派な価値。ライティングの前にまず「読み手にとっての価値を考える」がスタートラインになります。それを踏まえた上で、早速ネタだしワークへ。

「お米とかけましてホワイトデーと説く?!」笑点のノリでネタだし

まずは自分で考えた切り口をプレゼン、その後他社さんにアイデアを出してもらうというグループワークへ。自分では気づかなかった視点がどんどん飛び出し、コラボ商品のアイデアが出ているグループも多発。以下、ブレイクアウト後の感想シェアの様子です。

感想シェアで出た内容をいくつかご紹介♪

  • 商品の宣伝や説明が多かったが、豆知識やなぜそれがいいのかなど、市場の話題や意識が向いている事に触れて発信することができるという意見をもらった。
  • 自分では当たり前と思っていたことが、他の人は知らない、新鮮なことだと気づかせてもらった。これからそういう写真や発信をしていこうと思う。
  • キーワードを生み出すというのもアイデアだと思った。
  • 巣篭もり需要、美容・健康需要など、自分の商品を売るんじゃなくって、消費者目線で困っていることについての解決策を提案するのがいいと気づいた。

最後に、ネタ出しに困ったら、楽しもう!楽しい情報発信から、ヒットする商品アイデアが生まれる

「情報発信=価値を考えること」。発信から企画が生まれる逆の流れになればGOAL

最後に、ネタを膨らませるコツをいくつか紹介。シリーズ化したり、自分の趣味や特技から発想することでまた新しい切り口が出てきます。何より楽しくなる。自分のファン(楽しい)なることが自分のファンを作ることに繋がっている。それに気づけたら、もう情報発信の達人です。加えて、最初の1商品を買ってもらうためのマーケティングのヒントをお伝えして初回の講座はおしまい。

のはずでしたが、終わってからも残られる人が沢山!!アフタートークが30分以上続くという大盛況でした。

以下、参加者の声をアンケートより抜粋してご紹介します♪

  • 発信するにはまず価値を考える、またそれが商品作りにつながる、というところがグッときました。違う業種の方から新鮮な見方で意見をいただけて参考になりました。
  • 相手側にどう思わせるか、どう行動させるか、を考えることが勉強になりました。
  • なんとなくアップしていた記事を目的を明確にすること、商品展開や発信に向けての視点など参考になりました。
  • 色んな方の意見を頂き、考えていなかったことのアイデアなどに気づけてよかったです。
  • 投稿について思考を全くできていないことに気付きました。
  • 切り口の転換が勉強になりました。例)商品から・・・ではなく暦から・・・など。
  • 他社の視点から、自社の新しい商品へのヒントが得られました。逆に他社の方にとって、私の意見が有用だったこともよかったです。
  • 日頃義務的にしているインスタ発信や、なんとなくみている投稿でしたが、見る視点が変わり、写真と内容の関連性や投稿のテーマなどを意識してみるようになりました。
  • ネタだしについての様々な切り口から考えられる糸口が学べてとても良かったです。
  • 見出しと写真があっていないことで何を伝えたいのか、自分では気づかなかったことが客観的にみることができました。色んな切り口から考えるとネタはもっとあるのではないか!と気づきました。ブレイクルームでの他社の方からの考えもすごく参考になりました。

これを読んでピンと来られた方は是非、2021年度ハリラボに是非ご参加ください。詳しくはこちらで告知して参ります。https://harimabrand.jp/

 

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